川崎から千葉、君津にかけての工業地帯とか、名古屋で言えば名古屋港の周辺とか、関西でいうと大阪湾の周辺へ立地しました。
これらは海岸に立地したわけです2番目の乗用車や家庭電化製品をつくる産業が立地したのは、高速道路のインターチェンジの周辺です。
東名自動車道が昭和35、6年にでき、そのときにインターチェンジの周辺に内陸工業地帯ができました。
もちろんトヨタなどはその以前から工場があったのですが、今になってみると全部インターチェンジのそばにあります。
これは英語にない言葉ですが、ランドポートといっていいかと思います。
インターチェンジという陸の港の周囲に産業が立地しました。
集積回路を生産するような工場は、臨空港産業という言葉がありますが、飛行場の周辺にたくさん立地しました。
すなわちエアポートの周辺に立地したわけです。
・・・それでは現在の新しい産業がどこに立地しようとしているかといいますと、テレポートの周辺です。
美容院のスキンケア 通販など、現在ではさまざまな業界がネットに進出しています。