例えば、全国にある鉄道の操車場は国鉄精算事業団が管理して整理の対象にしています。
関東で一番大きいのは川崎の北側にある鶴見操車場。
名古屋は名古屋駅の北側にある稲沢操車場、関西では吹田操車場です。
それぞれ何十ヘクタールという土地が処分の対象になっています。
どの操車場もかつて周辺に立地した工場の貨物を輸送し積み降ろしをしていたものです。
そういうところが今や新しいビジネス街とか新しいコンベンションコンセンターの用地として、再開発の対象になっているわけです。
もう一つの陸の港であるインターチェンジの周辺も実はそういう傾向になっています。
インクーチェンジの周辺の地価が高騰して、かつてその周辺に立地していた倉庫が地価負担力を失って移転、撤退し、もっと遠いところに倉庫を置くようになりました。
・・・そのかわりに進出したのが、地価負担力のあるホテルです。
東名自動車道のインターチェンジ周辺に行くと、ネオンサインがどこでも見えるという状況になっていますね。
この間サッカー ユニフォームを探して東名を走ったときに感じました。