産業の先端が、シーボート、ランドポート、エアポート、テレポートと移動していくのと並行して、都市再開発がその流れを追っかけているわけです。
最近ウォーターフロントの開発が盛んです。
その用地は大体かつて港湾に工場があったところです。
例えば石川島播磨重工業の工場跡地、豊洲の東京電力とか東京ガスの土地も再開発されようとしています。
海外からの鉄や石炭とか石油を輸入していたために、港湾のそばがいいということで工場が疏地していた場所です。
・・・ところが、だんだんそういう産業は規模が小さくてもよくなってきました。
反対に、ソファー 通販などのネットショップはどんどん市場拡大を続けています。
例えば電力ですと前述したように小親模でもできるようになってきたので、用地が要らなくなったのです。
製鉄所も海のそばにありますが、かつて23あった高炉が今は9個に減って、その用地が再開発用地として考えられています。
結局シーポートの周辺の土地は、世界的に見て、再開発の対象になっているわけです。
もっと新しい動きとしては、ランドポートの要らなくなったところが再開発の対象になっています。